平沼 檀 Hiranuma Dan

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2019年中途入社

社長室 広報部長(東京支社)

お仕事の内容を教えて下さい

「官民などの枠組みを超えて、広範囲にマルチにマネジメントしています」

現在は東京支社の社長室に所属し、主に広報と新規事業の立ち上げを行っています。社長室では業績拡大のため、もちろん人事や戦略、提携企業の拡充などなど、いろんな事に携わりますので、独特の緊張感と忙しさがあります。本当にさまざまなメンバーがいて、個性豊かで活気のある部署です。

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主な業務は、攻める広報と攻めを守る広報の軸で活動しています。傍ら新規事業の立ち上げも行っており、官公庁や民間企業と非常に幅広くお付き合いしています。5G6Gを見据えたDX化やPRの手法は、今後目まぐるしく変化しますから、普段からいろんなことに興味関心もったりchallengeしたりという毎日です。

これまでの経験を教えて下さい

中途として入社後、北海道釧路から50分、イクラで有名な白糠町のプロジェクト地へ向かい、トータルクリエートの一員としてスタートしました。2週間ほどの現地滞在で、プロジェクト進捗を見守りながら、地元商工会、工務店、電気工事店、発電設備保有者など、いろんな方々と接点をもちました。

名古屋に戻ってからは、EPCの部長代理としてチームの牽引、目標達成に向け各案件の仕事に打ち込みました。どのプロジェクトも甲乙つけがたいですが、なかなか遅々として進まなかった徳島や京都などの各プロジェクトでは、新しい出会いが完結への鍵でした。活動をしていると何らかの障壁がでます。諦めずにやったおかげで前進できましたから、スタッフ含めた関係者全てに感謝です。

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その後、当時新しい拠点であった現在の福岡支店立ち上げに関わり、博多と名古屋を行き来しながら、各拠点メンバーとの合流の日々となります。ほどなく、社に買取再販という新規事業も本格稼働し始めましたから、このタイミングで人事部長として採用業務にあたります。

この頃には、好業績の予感がいよいよ実感へと着実に移り変わっていた時期でしたから、チームをさらに盛り立てるため、実に多くの面接を行いました。月平均で80~120名。書類審査はその倍近く。この様子を人財紹介くださる企業様にお伝えしたところ、びっくりだったようです。当時17名程だった従業員も、この間に30名超にするなど、大変でしたが非常にやりがいのある動線つくりを全面的に担いました。

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未来への道しるべを創る

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100点ではなく120点を目指すことが、明日の成長につながると思っています」

事業会社である当社。太陽光事業がFOCUSされがちですが、私たちは作ることに留まらず、【createする】の創るを行っています。

太陽光業界では、例えば太陽光パネルのメーカーさんであれば、そのメーカー機能のみ、というような一軸しか持たない企業が一般的に多く存在します。対して私どもは全国的にも珍しい多軸をもち得た企業となります。普段から不動産、建設、土木、林業、商社、メーカー、税法、商法、金融、通信、保険、通関、貿易、為替、倉庫、物流、農業、新電力、証券、ファンド、SPCに至るまで、多岐な業界に関わり合いながら企業活動を行っていますので、今堅調に成長している太陽光事業も当然ながらですが、これから立ち上げようとしている新たな事業についても、今深く関わっている各分野の知見やスキームなど、大いに役立って来ると考えております。未来予測は本当に難しいことですが、トータルクリエートには、未来への選択肢というか道しるべのようなものが沢山詰まっていると思います。

欲しいをカタチにする、それがわたしたちの会社

「欲しいをカタチにする、それがわたしたちの会社」

例えば、士業といわれる各専門分野の業界では、垣根を越えた協業が急務、その手立てが遅れると、事業継続どころか衰退原因につながると以前から言われています。

今後DX化がますます盛んになる世の中ですから、これら業界これを境にして一気に加速するかもしれません。

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土台土俵の違う我々でも同様で、変えてはならぬ部分と変えなきゃいけない部分をしっかり見定めながら、スピーディーに選択集中を遂行し、コラボや協業の枠組みを拡大していきたいなと考えています。

トータルクリエートの中では、いろんな役務を担ってきましたので、社内と社外をさらに俯瞰しながら、日本だけでなく世界の多くのヒト達とつながってゆける、そんな会社実現を目指してゆきたいですね。

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